平成26年度校友会群馬県支部総会報告

Posted by on 10月 10, 2014 in 未分類

 去る9月14日(日)正午から、「マリエール太田」で、「校友会群馬県支部総会」が始まり、同日午後1時からの大学院教授浜矩子氏による「地域交流講演会」を経て、同窓会群馬支部と合同の「懇親会」が午後3時から開催されました。

 総会は、入江幹事長の司会で始まり、中山支部長の挨拶と行事報告、続いて山崎会計幹事による会計報告と松本監事の監査報告がありました。その後、「支部役員改選」につき、小泉副支部長から説明がありました。

 講演会には、同志社の卒業生80名と一般市民約170名を含めた約250名が集まり、会場は満席状態となりました。水谷理事長より冒頭のご挨拶を頂いた後、浜先生は、明快な論理を展開し、「国境を越えて、共生の道を進むことが、未来への道である」と話され、会場からは、万雷の拍手が沸き上がりました。参加された方々より、「今の時代において、歩むべき方向を見出した気がする。稀に見る素晴らしい講演であった!」の声を耳にしました。

 懇親会には、水谷理事長、浜教授、田中校友課長、中村校友会副会長、玉村同窓会会長はじめ、近隣校友会支部代表の方々、それに新島学園大平理事長、新島短大狩野学長、新島学園中学・高校岩間校長他のご来賓の方々をお迎えし、総勢78名の参加となりました。

田村校友会幹事と樽見同窓会幹事の司会により、懇親会が始まりました。

 中山校友会支部長の挨拶の後、水谷理事長、中村校友会副会長および大平新島学園理事長からの祝辞を賜り、山下幹事のご祈祷の後に、田中校友課長による乾杯の音頭で、宴会がスタートしました。

 会場は、群馬の生んだジャズシンガーのライブ演奏が始まり、楽しい和やかな雰囲気となりました。途中、校友の一人が飛び入りで、ピアノ演奏を買って出る一幕もあり、拍手喝さいでした。しばらく歓談した後、新卒者1名を含めた10名の初参加者には、自己紹介・スピーチをしていただきました。

 お開きとして、豊泉同窓会群馬支部長の挨拶があり、最後にカレッジソングチェアーへと進み、角田幹事の先導で、全員が肩を組み、輪になりカレッジソング斉唱と同志社チェアーをし、高揚感のうちに午後5時半に閉会となりました。

集合写真(140914)紹介写真